マナー2010.03.25. // 03気をつけたいこと


旅の楽しい思い出はいつまでたっても色あせないものです。
いやな思い出は残したくないですよね。
旅を楽しくするために、他の参加者の迷惑にならないよう、マナーを知っておきましょう。

まず、深夜・夜行バスは別として走行中のバスの中では、できるだけシートは倒さないようにしてください。
バスの座席は狭いので、シートを倒すとますます狭くなってしまいます。
休憩中は車外に出て、体をほぐすなどしてリラックスしましょう。
皆が楽しいツアーになるよう、マナーは守ってくださいね。

それから大事なのは当然時間厳守ということです。
万が一遅れた場合には、きちんとメンバーに謝罪してくださいね。
遅れたら本当に置いていかれてしまうケースもあります。

バスの旅でお楽しみの1つはバスガイドさん。
おしゃべりで話が聞けない、ということがないように大声で話すのはやめましょう。
添乗員さんの説明も聞こえないとツアーで困ることにもつながりかねません。

バスの車内での飲酒は周りの人の迷惑にならないようにしてください。
携帯電話の通話も迷惑になるのでできればマナーモードにするなど車内では使用しないよう心がけたいものです。

旅先で、ゴミを捨てていくのも止めてください。
最近はゴミ箱を置いていない観光地や施設が増えています。
自分の出したゴミは自分で持ち帰るのがマナーです。

安眠方法2010.03.25. // 03気をつけたいこと


長距離を走る高速バス、深夜・夜行バスでは夜ぐっすりと眠っておきたいですね。
夜間、バスに乗車して到着し、東京ディズニーランドなどテーマパークで遊ぶ、というツアーの場合、車内で疲れてしまっては旅を楽しむことができません。
バスでゆったりと睡眠をとるにはどのような方法があるでしょうか。

まず、乗車前には時間に余裕を持って集合場所に到着するようにしておきましょう。
夕食も3時間くらい前に済ましておき、空腹で眠れないということがないようにしておくと良いですね。
雑音が気になると眠れない人は耳栓を用意しておくのもよいでしょう。

また、休憩中にはストレッチしたり、外を歩いたりして体を動かしておきましょう。
長時間同じ姿勢を取っていると血栓が詰まるエコノミークラス症候群も心配です。
年齢に関係なく起きる可能性がありますので、水分を取るなど予防にも心がけましょう。

高速バスは朝早く到着するので、まだ睡眠を取りたい、シャワーを浴びたいという人もいるでしょう。
バスによっては、到着後入浴できる場合があります。
アップオンにはスパプランというスパハウスでの入浴付きのプランがあります。

バスでリラックスして、現地では旅行を存分に楽しめるよう、車内でしっかり睡眠をとれるようにしておいてください。
そのためには、どのようなバスがあるのか、サービスが用意されているのかを調べて自分に合ったバスツアーや高速バスを申し込むことが大切です。

ツアー申込みの注意点2010.03.25. // 03気をつけたいこと


旅行代理店などの行うツアーは、業者が旅行の行程を組み立ててパンフレットなどで参加者を募集します。
このパンフレットには、日程や料金、旅行内容が明記されています。
変更や取消の場合の条件も書かれています。
つまり、パンフレットには契約内容が書かれているのです。
申し込むということは、書かれている条件を承諾したことになります。
後でトラブルにならないためにも、旅行内容だけでなく契約内容もしっかり確認しておくことが大切です。

旅行の契約は原則としてツアーの場合、旅行社がそのツアーの申込みを承諾して申込金を受け取った段階で契約が成立します。
預り金の場合には契約は成立していません。
契約が成立すると、取消の際に取消料が発生するので申し込む前にはしっかりパンフレットに目を通しておくことが大切です。
取消料は旅行開始日が近づくほど高くなるので、取消の必要が生じた場合には早めに連絡しておきましょう。

日本では旅行業を行う際には必ず登録が必要です。
そのため、旅行会社は必ず登録番号を持っており、その番号の提示が必要です。
パンフレットなどに登録番号が書かれているかどうかを調べておくようにしましょう。

インターネットで旅行業者を選ぶ目安2010.03.25. // 03気をつけたいこと


インターネットの普及により近年は店舗へ行かなくてもネット上からの申込みが簡単にできるようになりました。
ネット上には多くの旅行業者があり、店舗や人件費が削減できることから格安で提供できるようになりました。
しかし、単に格安だと言う理由で申し込むと後でトラブルが起きてしまう可能性があります。
実際にインターネット上で航空券を購入し、料金の支払い後業者が倒産し、お金が戻らないなどの事件が起こっています。
インターネットでの申込みは慎重に行わなければなりません。

インターネットで旅行を申し込む際の業者選びの目安の1つに、e-TBTマーク(電子旅行取引信頼マーク)があります。
このマークは、旅行業法などの法令やインターネットにおける旅行取引のガイドラインを順守している、などの用件を満たしている業者が運営するホームページについて、申請に基づいて社団法人日本旅行業協会が付与するマークです。
バスツアーなどの旅行に対しての認定をしているものではありませんが、ネット上で業者を探す目安となります。

旅行業公正取引協議会の“公取協マーク”も目安の1つとなります。
このマークは旅行業公正取引協議会会員の業者に付与されているマークです。
旅行業公正取引協議会では安心できる旅行を提供するための自主ルールを定めています。

マークはあくまでも目安の1つなので、旅行業者登録の番号など、内容だけでなく業者自体についてもきちんと確認しておくことが大切です。